
1: 匿名 2026/10/23(金) 00:43:38 ニュース【鎌倉大仏サイズの小惑星が地球に接近中】10月24日に月よりも近い距離を通過へ、発見はわずか4日前(スペースチャンネル) - エキスパート - Yahoo!ニュースもし、鎌倉の大仏ほどの大きさを持つ岩の塊が、宇宙から地球に向かって飛んできたら――。そんな光景を想像させる小惑星が、まもなく地球のすぐ近くを通過します。その正体は、2026年10月20日に発見されたばスペースチャンネルもし、鎌倉の大仏ほどの大きさを持つ岩の塊が、宇宙から地球に向かって飛んできたら――。そんな光景を想像させる小惑星が、まもなく地球のすぐ近くを通過します。その正体は、2026年10月20日に発見されたばかりの小惑星「2026 UA1」です。最大で直径約16メートルと推定されるこの小惑星は、10月24日午前2時36分頃(日本時間)、地球からわずか約22万キロメートル、月よりも近い距離まで接近する見込みです。幸い、今回の接近で地球に衝突する危険性はありません。しかし、今回の大きさの天体が地球の近くを通過するという事実は、13年前にロシアで発生した大規模な隕石災害を思い起こさせます。宇宙ニュース配信中!!鎌倉大仏に匹敵する小惑星が、月よりも地球に近い場所を通過鎌倉大仏©663highland今回接近する「2026 UA1」は、明るさから直径約7〜16メートルと推定されている小惑星です。この大きさを身近なもので例えるなら、神奈川県鎌倉市にある有名な「鎌倉大仏」が挙げられます。鎌倉大仏は、仏像本体の高さが約11.31メートル、台座を含めると約13.35メートルです。つまり、2026 UA1が推定範囲の最大サイズであれば、鎌倉大仏を丸ごと宇宙に浮かべたような大きさになるのです。そんな岩の塊が、地球と月の間を通過しようとしています。最接近は10月24日午前2時36分頃(日本時間)。その距離は約22万1,841キロメートルで、地球から月までの平均距離のわずか約58%に相当します。さらに、地球に対する移動速度は秒速約9.5キロメートル。時速に換算すると約3万4,200キロメートルにも達します。2026 UA1は、地球の公転軌道と交差する「アポロ群」に分類される小惑星で、約442日かけて太陽を1周しています。ただし、今回の接近については軌道計算によって地球から十分に離れて通過することが分かっており、衝突する心配はありません。…