1: 名無しさん 2026/10/22(木) 22:34:14.85 ID:UJtNDdXY9 モンゴル東部ドルノド県の自然保護区で10月8日から大規模な草原火災が発生し、焼失面積は東京都2個分以上に相当する約53万ヘクタールに及んだ。モンゴル国営モンツァメ通信が報じた。KDDIのグループ会社で現地通信大手「モビコム」の車両が原因で出火したという。 地元報道などによると、火災は8日正午ごろに発生し、16日ごろ鎮火したという。自然保護区の8割を含む広大な面積が焼失し、希少な野生動物の生息地が大きな被害を受けた。当時、モビコムの日本人幹部を含む十数人が複数の車両で保護区に入っており、そのうち1台が出火元となって、草原に燃え広がった可能性がある。 自然保護区への立ち入りについては、通信関連の業務を目的に地元住民らと共に当局の許可を取得していた。地元捜査当局が火災の詳しい原因を調べている。…