相模原市が、ごみ収集助手の負担軽減を目的に、電動キックボードを使った実証実験を始めたそうです。 【悲報】相模原市のゴミ収集、突如エクストリームスポーツと化すwww「毎日5.6km走るのキツい!」という現場の声に市が立ち上がる↓作業員(平均58.2歳・70歳手前も多数)に電動キックボードを支給する神采配↓死角の多いゴミ収集車のケツを不安定なキックボードで追尾する罰ゲーム↓… pic.twitter.com/7AObqFaoeQ— ゴン太🦍 (@gorilla_buzz7) October 22, 2026 収集車に追いついては降り、キックボードを停めてごみを投げ込み、また乗って追いかける。この繰り返しで、忙しい朝の街中を走り回るわけです。そもそも、電動キックボードはバランスを取る必要がある乗り物。乗り降りを頻繁に繰り返すうえ、歩行者や自転車が多い時間帯に走行するとなれば、転倒や接触事故のリスクも気になります。もちろん、実証実験なのだから、実際に使ってみて課題を洗い出すことには意味があります。高齢の作業員に、これまで以上に危険な操作を求めるようでは本末転倒ですけどね。もし重大事故が起きれば、安全面を理由に実験そのものが中止され、結局は元の作業方法に戻ってしまう可能性もあります。歩く負担を減らすという目的は良いとしても、キックボードありきで考えるのではなく、収集車の停車位置や作業ルートの見直し、別の移動手段なども含めて検討してほしいところ。便利さや効率だけでなく、作業員も周囲の人も安全に働ける方法を見つけてほしいですな。 やっぱり元気な若者にやってもらいたいなw ゴミ収集車のお兄ちゃん、めっちゃいい顔で仕事をするThe goal is to love life every minute as this gent does. pic...www.hiroiro.com2026.03.24…