
【広告・PR】 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。Amazonのアソシエイトとして、投資.comは適格販売により収入を得ています。 ど素人でも稼げる信用取引の本土信田 雅之翔泳社2017-05-16 人は得てして株価が下落すると必死にその理由を探そうとする 例えば今で言うとAI半導体セクターの投げ売りにAI開発減速とかデータセンター規制とか固有のファンダメンタルズ的な理由を見出そうと躍起になるのだけどそんなものは世界中を探し回っても見つからないので考えるだけ無駄となる 何故なら直近のこのAI半導体セクターのきつい下落は今月のSQ週の高値で信用買いでハイレバをかけてポジションを取った人たちに損切りさせるという曇りなきシンプルな目的達成のための値動きなので、そこに後付けで色々な理由をつけるのは自由なのだけどそれは無駄な労力と言わざるを得ない 結局、マーケットの需給が悪い時は良い材料も難癖つけられて売り材料に仕立てあげられるのが相場の常であり需給調整の成否を占う上で重要だった今朝のメタの決算に対する今日のマーケットの反応を見る限りはどうやら信用買いでAI半導体セクターを高値掴みした人たちにはまだ有罪判決が出ている模様で、偶然か必然かこのタイミングで原油価格も続伸してドル円も下落という株に向かい風の状況が折り重なって生じてきていて、ここからのさらなる日経平均下落からの7月末のセリクラ時の水準下抜けからの投げ売り祭りからのクラッシュをいざなう役者がいよいよ揃ってきたなという印象でやはりこのような工程を経なければもはや収拾がつかない需給状況とみて良さそう 総括としては、正直に言うと一部のAI半導体セクターの銘柄のバリュエーションは今日の引け時点で見るなら既に準バーゲン価格と言える水準なのは確かだと考えていて、並み居る猛者たちが虎視眈々と狙っているのもそのAI半導体セクターの大底なのだけどやはり高値掴み信用買いの悪霊たちの成仏を見届けた上でそのレクイエムを聞くまでは底なし沼なのでセリクラからの日経平均終末バーゲンセール開催まではあえて妥協して新たなポジションを増やす必要も無いのかなというのが個人的な相場観であり、今日の後場の投げ売り祭りでは日経VIも35.97ポイントと着実に上昇してはきているもののまだ亡霊たちの成仏の兆しは見えないので、サクッと7月の日経平均と半導体セクターのセリクラ時の安値を割らせて高値掴み信用買い勢の心を折りにいく流れは必須なのかなと見てる ちなみにこのちょいリバで新たな猪突猛進のバーサーカーたちを捕まえて買い残を増やしながらの株価下落はハイレバ信用買い勢にとっては地獄への片道切符の値動きであり、そのままポジションを持ったままでいてもどうにかなるだろうと軽く考えていたら十中八九は大底での投げ売りを強いられて良くて退場、最悪の場合は借金発生で人生が破綻することになるので危機感を持った方が良いとは思っていて、潔く負けを認めて損切りする事も株の実力のうちだと思う— puzzlefish (@pirania0630) October 22, 2026…