1: 匿名 2026/10/23(金) 00:13:55 女性自身「飛行機は犬でできている」すら解けない異変…子どもの“読解力低下”を招くスマホ動画と文科省の迷走 | 女性自身「窓が大きな声で歌った」 「飛行機は犬でできている」 「男性は車を運転してその店へ向かった」 「六羽の鳥が森の上を飛んでいった」 「文章の意味が通る場合は「はい」、通らない場合は「いいえ」をクリックしてください」 これは昨年、経済協力開発機構(以下、OECD)が91カ国・地域の15歳、約76万人を対象に実施した国際学習到達度調査(PISA)の質問の一部。日本からは183「文章の意味が通る場合は「はい」、通らない場合は「いいえ」をクリックしてください」これは昨年、経済協力開発機構(以下、OECD)が91カ国・地域の15歳、約76万人を対象に実施した国際学習到達度調査(PISA)の質問の一部。日本からは183校の高校1年生約6500人が参加。冒頭の読解力を試す問題の答えは、「窓が大きな声で歌った」と「飛行機は犬でできている」は「いいえ」、「男性は車を運転してその店へ向かった」、「六羽の鳥が森の上を飛んでいった」は「はい」。全問正解で当たり前だと思うだろうが、正解率は2018年の92.2%から89.9%に下がった。文科省は「子どもたちがSNSで流れてくる短文をあまり注意しないで見ている影響や、読書時間の減少などが背景にある」と分析しているという。…