アメリカの輸入代行業者による、同名の動画に対する海外の反応です。アメリカには通称25年ルールというものがあり、日本から輸入したクルマは初度登録から25年経過していなければ公道走行が認められません。ですが、農場など私有地で使う分にはその限りではないため、新車の軽トラの需要は全くのゼロ、というわけではないようですね。↓↓↓以下、米国人の反応↓↓↓・我々アメリカ国民は、シンプルで経済的で信頼性が高く、手頃な価格のトラックを求めている。30,000kmも走らないうちに修理工場に持っていかなければならないようなガラクタに100,000ドルも払いたくない。アメリカよ、目を覚ませ!・ゴミみたいなテクノロジーの搭載されていない、ベーシックなトラックは大好きだ。巻き上げ式の窓も大好きだ。軽トラックはシンプルで飾り気のない輸送手段だね。・新車のユーティリティートラックが11,000ドルだって???OMG、1台もらおう。・政府は絶対にこういう軽トラックの新車販売を許可しないだろうな。もし我々がどんなクルマでも手に入れられるようになったら、アメリカの自動車市場は崩壊してしまうからだ。これはアメリカ国民のお金を全て吸い取るための策略だ。・アメリカで新車の軽トラックに乗れたらいいのになぁ。・自分はもうクルマの安全機能にはこだわっていない。信頼性と手頃な価格を重視しているよ。それらの方がはるかに重要だ。・日本にいた時、スバルと三菱の軽自動車を所有していたよ。通勤、ドライブ旅行、キャンプなどあらゆる場面で使っていたよ。ほとんどの人は大きなクルマを必要としていない。日本人は軽バンに大人2人と子供2人で乗っているよ。・こういうクルマが存在するなんて知らなかった。もしここで販売されていたら、日常の足として迷わず1台買うよ。・政府はチキンタックス(輸入品に課される高額の関税の通称。アメリカでは、ラダーフレームを持つ輸入車両には25%の関税が課されている。)を撤廃するべきだ。そうすれば我々はより良い軽商用車を手に入れることができる。・軽トラックってすごく楽しそうだな。・うちの姉は5エーカーの農場を持っていて、そこで25年落ちの軽トラックを使っているよ。以前は古いゴルフカートを使っていたけど、積載量を増やしたくて軽トラックを買ったんだ。姉はとても気に入っているみたいだ。旦那さんが整備士をしているから、軽トラックの整備については問題ないみたい。近所の道路の制限速度は40km/hだから、性能的にも問題ないね。でもハイウェイで出すのは80km/hがいい所だな。それ以上のスピードを出すと負荷がかかっている感じがする。・もし、もし軽トラックがアメリカにやってきたら…自分は新車を1台買うね!今は2000年式のスズキエブリイワゴンに乗ってる。とても気に入っているんだ。・もしもアメリカでこれらの軽トラックが現実的な価格で買えるようになったら、ビッグ3(フォード、GM、ステランティス)は一夜にして崩壊するだろう。だからこそアメリカではこれらが手に入らないんだろうな。・サンフランシスコあたりで乗るのに最適だろうなぁ。・自分はハワイ在住で、1997年式の三菱ミニキャブを持ってるよ。唯一の問題はパーツの調達が難しい事だね。…