1: 匿名 2026/10/23(金) 00:10:48 ID:704djyvH0.net サウジアラビアを世界で一番好きな国だと言う理由は、美しさがあふれているから。その美しさは、前回のエッセイでも書いたように、砂漠の中にある自然の美しさやおもてなし文化にも表われている。ただ、私が言いたい美しさとは、それだけではない。まずは、シンプルな意味での「きれい」ということだ。衛生面で、日本以上にきれいなのだ。まず、トイレ! 海外旅行で最も気にすることの一つであるトイレ問題だが、サウジアラビアのトイレは、驚くほどにきれい!!! 臭くない。むしろ、いい香り! 水滴一つない! 日本のトイレよりきれい。きれいすぎる。それもそのはず、観光地の公共トイレや空港トイレには、それぞれにつき一人、清掃員が常駐していた。一人が利用したら、その都度、清掃員が便座を掃除し、床もモップがけする。手を洗えば、周りに飛んだ水しぶきを全て拭いていくのだ。アルウラのオールドタウンという観光地でも、公共トイレに必ず一人、清掃員が常駐していた。乗り換えに利用したジェッダの空港でも、24時間、どんなに人通りの少ない場所のトイレでも、清掃員が常にいた。清掃にこれだけ人もお金もかけられるなんて贅沢だな、と思った。 サウジアラビアのトイレは、本当にどこもきれい。私が滞在中に行ったトイレで、汚かったり臭かったりするトイレは一切なかった。清掃員が常駐していることで、衛生面でも防犯面でも、安心感につながった。たまたまかもしれないし、観光地という手入れされた場所だったからかもしれないが、これには驚いた。海外でここまできれいなトイレは初めてだった。…