
1: ゴアマガラ ★ 2026/10/22(木) 21:15:22.28 ID:T2AF6FGY9 町田に新加入した小川は9月・10月の4連戦でメンバー外 ただゴールを追い求める。今夏、不退転の覚悟でJ1リーグFC町田ゼルビアに新加入したFW小川航基が森保ジャパンへの思いを語った。「FOOTBALL ZONE」の独占インタビューで、日本代表が臨んだ9月・10月シリーズの選外について心境を吐露した。北中米ワールドカップ(W杯)を経て、国内での挑戦に踏み切った先に待っていた壁。不屈のストライカーの胸中とはーー。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・小杉舞) 名前はなかった。森保一監督率いる日本代表は9月と10月、4連戦に臨んだ。ストライカーではJリーグから6得点のFW谷村海那(横浜F・マリノス)やW杯組のFW後藤啓介、FW塩貝健人らが選出されたが、小川は“落選”。今夏、オランダ1部NECナイメヘンから町田へ移籍を決意し、デビュー戦の川崎フロンターレ戦で2ゴールを挙げたものの、今回の招集ではメンバーリストから外れた。 「(現実を)受け止め……てはいないですね。基本的には悔しい気持ち、『なんでだよ』という思いは強く持っています」 日本代表のメンバーは通常、発表会見の直前にクラブへ連絡が入る。町田にも一報が入った。チームメイトのMF相馬勇紀が選出された。小川は同時に自身の選外を知った。 「選ぶ側の人の判断を僕らは変えられない。外す、必要ないと言われたら僕らが何と言ったって変わらない。僕自身が日本に帰ってきて、もっともっと点を取っていれば良かったというだけの話。非常に悔しい思いをしたというのが1つ大きく自分の中にある。さらに火が付いたというようなイメージ」 9月17日、千葉県内で行われたメンバー発表会見。森保監督は谷村の招集、小川の選外について言及した。指揮官は「航基も呼べるのなら呼びたかった」と本音を吐露。小川自身、会見は見ていなかったが知人から動画が送られてきたという。 「知り合いからは『言ってるよ』と。(森保監督は)見てくれていると思いますし、見捨てられたわけではないと僕自身も思っている。自分がやるべきことをやっていれば、また選んでもらえるという思いを持って、今はプレーしています」 今回の9月・10月シリーズでは、1トップのポジションを巡り様々なトライが行われた。絶対的な軸として君臨する上田綺世を途中出場で起用し、若手や異なる戦術的パターンのテストが重ねられた。 「試合結果は知っていますけど、ちょっと見ていなくて。意図的に見ていないとかそういうことではないんですけどね。(9月・10月は)試せる期間ですかね、試す選手というのは多いだろうなとは思っていました。ただ……入りたかったですね、今回は。やっぱり」 それも、北中米W杯の悔しい思いがあったから。グループステージ初戦のオランダ戦(2-2)では終了間際で劇的な同点弾を演出。3試合に途中出場した。だが、ベスト32で敗退。初めて経験した最高峰の舞台。世界トップレベルと戦ったことで、確固たる“軸”が形成された。 全文はソースで…