地震が発生すると、自動で作動して頑丈なシェルターに変形するという安全ベッド。 A bed designed for safety in Earthquakes pic.twitter.com/AAyo0bFFvG— Science girl (@sciencegirl) October 21, 2026 センサーが揺れを検知するとマットレスが下がり、内部に身を守るための空間が出現。さらに、食料やテレビなども備えられていて、救助が来るまでの時間を過ごせるという仕組みらしい。大地震で家具や天井が落ちてくるような状況を考えれば、こうした発想はなかなか面白い。逃げる余裕がないときに、身を守れる場所があるのは心強いですからね。ただ、ひとつ気になるのが、閉じ込められる可能性。地震で停電したり、機械が故障したりした場合、ロックが解除できずに出られなくなったらどうするんでしょうか。せっかく命を守るためのベッドなのに、そのまま出られなくなったら笑えません。ネットで「棺桶みたい」という反応が出るのも、分からなくはないですな。もちろん、何も対策がない状態と比べれば有効なアイデアかもしれません。ただ、本当に実用化するなら、外部からの救助方法や停電時の手動脱出機構など、安全面をしっかり詰めてほしいところです。…