1: 匿名 2026/10/22(木) 12:44:38 東洋経済オンライン新橋のビジネスパーソンもハマる「1L400円から」のデカい1杯…韓国発"大容量・低価格"カフェが続々と日本に上陸する背景韓国発の"1リットル級"大容量コーヒーが、新橋のビジネス街で急速に広がっています。低価格と満足感だけでなく、忙しい日常にフィットする新たなコーヒースタイルが注目の的。その背景にある狙いと、日本文化への浸透の可能性とは?その先の「第4の波」と位置づけるのが、「大きなカを手頃な価格で、速く正確に提供し、1日に2回飲めるコーヒー」だ。日本進出にあたっては、周囲から「イタリアにパスタを売りに行くのか」とも言われたそうだ。それでも同社は、最も厳しい市場で認められれば、ほかの市場でも通用するとの判断から進出に踏み切った。Paik's DABANGも、日本を成熟市場とみる一方、「十分な容量」「リーズナブルな価格」「高い品質」「スピーディーなサービス」を、日本人の利用スタイルに合わせて提供する余地があると考えた。狙っている利用シーンは、出勤途中や仕事の合間などに、十分な量と品質のドリンクを気軽に購入する形だ。既存ブランドと同じ土俵で競うのではなく、日本のコーヒー市場に新たな選択肢を加えようとしている。▼抹茶クリームいちごラテのMサイズ(左、税込み550円)とアメリカーノのLサイズ(税込み400円)▼左からスウィートソルティラテ(税込み490円)、オーソドックスな1リットルのアイスアメリカーノ(練乳追加で税込み500円)、抹茶カかき氷(税込み580円)…