
転載元: ニーニーφ ★ 2026/10/22(木) 18:59:41.51 ID:Z0reb1LX9 ◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日) 山梨学院の二刀流・菰田陽生(こもだ・はるき)投手(17)の交渉権はドラフト1位単独指名した日本ハムが交渉権を獲得した。会見場には、テレビカメラ約15台、報道陣50社100人以上が集結。野球部員約50人、両親らも会見場に駆け付け、大きな拍手が巻き起こった。 二刀流として大谷翔平(現ドジャース)の道に憧れる菰田は、「日本ハムさんに行きたかった」。それでも、指名された瞬間は表情を変えることはなかった。その理由について菰田は「(日本ハムに1位で)呼んで頂いて、うれしい気持ちでいっぱいでした。ドラフト前から呼んで頂いたらどういう表情をしようかなというのを考えていて。1番は少し笑うくらいがよかったんですけど、あまりできなかったので、変な顔よりはよかったと思います」、「けっこう練習していた。どういう顔をしようかと考えていた。変な顔をしないというのが1番だった。少しニコッとしようと思ったけど真顔でした」と恥ずかしそうに明かした。 新たな二刀流男が、大きな第一歩を踏む。投手としては最速152キロ、打者としては高校通算39本塁打。身長は195センチで、体重は103キロとスケール抜群で、将来への期待は無限大だ。自身も大谷に「体格、身長は負けていないと思う」と胸を張るほどだ。 甲子園にも2年春から3年春まで3季連続で出場。投げては2年夏に4試合に先発してチームの準決勝進出に貢献し、打っては3年春に左翼席へ弾丸ライナーで痛烈なホームランを放った。3年春の甲子園では、一塁の守備で走者と接触して左手首を骨折。それでも夏の山梨大会で復帰し、マウンドに上がって、本塁打も放つなど、二刀流で存在感を示した。甲子園には届かなかず、「甲子園に戻りたいという気持ちが大きかった。それで負けたので、エースとしても主将としても本当にだらしない」と涙を流したが、スカウト陣の評価が下がることはなかった。 今年1月には「個人としては今年ドラフトもあるんですけど、まずはそこで一番高い順位、できるだけ高い順位で呼んでいただいて、そこからプロになって活躍する」と宣言し、早い段階から進路をプロ1本に絞ってきた。9月の高校日本代表入りを逃すなど悔しさも味わったが、投打の二刀流にこだわり、練習を続けていた。 ◆菰田 陽生(こもだ・はるき) 2008年12月21日、千葉・御宿町生まれ。17歳。御宿小1年の時に御宿少年野球クラブで野球を始め、御宿中時代は千葉西シニアでプレーし、3年時にジャイアンツカップ出場。山梨学院では1年春の関東大会でベンチ入り。甲子園は3度出場した。195センチ、103キロ。右投右打。目標の選手は大谷翔平(ドジャース) 3: 名無しさん@恐縮です 2026/10/22(木) 19:01:16.19 ID:p7MIkg7F0 まあ大谷と同じ道歩む方が安心して打ち込めるわな 大谷はもっとしてたとか大谷よりすごいとか基準があるのは日本ではハムだけだし…