1: 匿名 2026/10/22(木) 10:32:23 ID:WxAZY7Hd0.net モンゴル東部の「ヌムルグ自然保護区」で起きた大規模な草原火災をめぐり、KDDIがNEWSポストセブンの取材に応じた。今回、火元となったのは、KDDIの連結子会社「モビコム」の幹部らが乗った一部車両だ。現地では一行が幻の魚とも言われる「アムールイトウ」の釣りなどを目的に保護区へ入った可能性も報じられているが、モビコム側はあくまで通信設備についての試験のためだったと発表している。火災が発生したのは10月8日。強い秋風が吹く乾いた草原で火は8日間にわたって燃え広がり、16日の朝にようやく消し止められた。焼けた面積は保護区全体(約5870平方キロメートル)の8割ほどにのぼるとされ、東京都の2倍を超える。火の手は中国との国境にも迫り、中国側も3400人以上を動員して対応に追われた。出火したのは、保護区の中でも特に厳しく立ち入りが規制された「核心区域」。現地にいたのは車5台に分乗した13人で、モビコムの日本人幹部も同行していた。モビコムは契約者数でモンゴル最大の携帯電話会社で、KDDIから出向した越智康博氏がCEOを務めている。ポストセブン《「アムールイトウ釣りが目的か」の質問に…》「東京都の2倍超」が焼失した大規模火災はなぜ起きたのかKDDIに取材「再発防止にモビコムと共に取り組んでいく」 モンゴル東部の「ヌムルグ自然保護区」で起きた大規模な草原火災をめぐり、KDDIがNEWSポストセブンの取材に応じた。今回、火元となったのは、KDDIの連結子会社「モビコム」の幹部らが乗った……