1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/22(木) 13:28:15.30 ID:giTNceJL.net 2026年8月、“大容量・低価格”を売りにする韓国発のコーヒーチェーンが相次いで東京・新橋に進出した。商品によっては 700mlから1リットルほどにもなるドリンクを、手頃な価格で提供するのが特徴だ。 【写真を見る】「これでレギュラー…?」超デカい! MASS COFFEEの「緑茶のカップかき氷」 他にも《韓国発カフェの「デカすぎる」ドリンク》はこんな感じ こういった韓国発カフェのドリンクについて、ネット上の口コミでは、「Mでも十分大きい」「Lサイズ! めっちゃ大きくて びっくり」など、そのサイズ感に驚く声が見られる。 ■新橋に「大きなカップ」を手にするビジネスパーソンの姿 実際に店舗やその周辺を歩いてみると、大きなカップを手にするビジネスパーソンの姿が――。 新橋といえば、日本屈指のビジネス街として知られる。そこで今、何が起きているのか。 取材から見えてきたのは、“映え”や話題性とは異なる、「毎日飲むコーヒー」をめぐる戦略だった。 筆者が韓国で暮らしていた00年代序盤、食事の後にコーヒーを飲むのはごく日常的な光景だった。 友人との食事でも、食べ終われば「次はコーヒー」という流れになることが多い。 そんな韓国で、ここ10年ほどで浸透してきたのが、“大容量・低価格”のコーヒーチェーンだ。 筆者の記憶でも、かつては店内で長時間過ごすカフェが主流だったが、今やテイクアウトで楽しむスタイルも日常に溶け込んでいる。 ■25年から相次ぐ「韓国コーヒーチェーン」の日本進出 25年のマンモスコーヒーの東京・虎ノ門への出店を皮切りに、日本にはこうした韓国のコーヒーチェーンの進出が相次いでいる。 今回取材したのは、06年に韓国で誕生し、韓国で1800店舗以上を展開するPaik's DABANG COFFEE(ペクスダバン、 以下Paik's DABANG)と、07年創業で現在韓国に約40店舗を展開するMASS COFFEE(マスコーヒー)だ。 ■日本進出は「イタリアにパスタを売りに行く」ようなもの ■主要ターゲット層は「20〜40代の会社員」 ■忙しい時間帯でもスムーズに利用できる仕組み ■カフェインを控えたい人向けに「デカフェ」も用意 西嶋 広美 :フリーライター/翻訳者(韓国語) 全文はソースから 東洋経済 10/22(木) 6:06配信 引用元:…