「食べる順番」が食後血糖を左右する仕組みを解明―脂質を糖質より先に摂ると、食後の血糖上昇が緩やかに―グルカゴン・GLP-1・迷走神経が連携する胃排出調節機構をマウスで解明―— 京都大学 (@univkyoto) October 9, 2026京大のこの研究、やっぱりか。白米150gの直前に何を入れるかで、私の上昇はこう変わってます。 ロカボナッツ1袋(脂質が主役)→64%減ホエイプロテイン→57%減 高カカオチョコ(15分前)→39%減先に胃に入ったものが、糖の入口に軽く栓をする。ナッツの脂質と食物繊維は胃の出口を狭くして、ホエイはインスリンを先回りで呼ぶ。効き方の種類が違うんです。「ベジファースト」だけが正解みたいに言われがちだけど、ファーストの選択肢は野菜だけじゃない。 コンビニのナッツ1袋で、同じ白米がここまで変わります。— 血糖値研究家アッシュ (@mybloodsugar01) 10月9日・糖質より先に脂質を摂取すると、食後血糖値の急上昇が抑制。先行した脂質が胃から小腸へ食物が送り出される速度(胃排出能)を遅らせ、糖の吸収スピードを緩やかにする。・脂質摂取により消化管ホルモン「GLP-1」が分泌。→ 膵臓からの「グルカゴン」分泌が促される。→ グルカゴンが「迷走神経」を介して中枢神経へシグナルを伝達し、胃排出を強力に抑制する。・野菜(食物繊維)だけでなく、適量の脂質を先行して摂取することも食後血糖スパイクを防ぐ有効な手段であることが分子メカニズムとして証明された。…