1 : 「金与正が実権掌握、中国はジュエ支持」金正恩死亡説に“新展開” 20日、北朝鮮の金正恩総書記が脳出血で倒れ、死亡したとの情報が海外のSNSで拡散し、各国メディアがこれを報じた。 これまでも金氏の重病説や死亡説は繰り返し流れてきたが、今回は妹の金与正(キム・ヨジョン) 朝鮮労働党総務部長が実権を掌握し、中国は娘のジュエ氏を支持しているという、まるで権力闘争ドラマのような筋書きまで登場した。 騒動の発端は、米国在住の中国反体制派活動家、謝万軍氏がX(旧ツイッター)に投稿した情報だ。 謝氏は、金正恩氏が重度の脳出血で意識を失い、北朝鮮の劣悪な医療環境では治療できず、 中国・北京の病院に緊急搬送されたものの死亡したと主張。遺体は秘密裏に北朝鮮へ戻され、当局が死亡を隠しているとした。 さらに話は膨らんだ。金氏の死後、後継者と目される娘のジュエ氏ではなく、金与正氏が政権を掌握したというのだ。 一方、中国共産党はジュエ氏の権力継承を支援するため、9000人もの兵力を平壌に派遣したとの主張も飛び出した。 全文はソースで…