1: 匿名 2026/10/22(木) 00:27:16 BOOKS親友より、母親より「対話型AI」のほうが心を許せる…最新調査でわかった日本の10代~30代とAIの近すぎる関係 | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア人間との間で感情的なつながりを持つAIサービス「AIコンパニオン」の利用が、とりわけ若年層において急速に進んでいる。一橋大学名誉教授の野口悠紀雄さんは「生成AIは、単なる道具ではなく、擬似的な対話主体として人間に認識され始めている。この点にこそ、AIの本質がある」という――。(第5回/全5回)(46.6%)、「アイデアを出してほしい」(42.8%)など。10代では「心の支えになってほしい」「話し相手になってほしい」などが全体より5ポイント以上高く、情緒的な価値を対話型AIに求めている。これを見ると、生成AIとの感情共有現象は、とくに若い世代において顕著であることが分かる。「対話型AI」に感情を共有できる人は64.9%で、「親友」(64.6%)、「母」(62.7%)より高くなっている。アメリカの調査会社アップフィギュアズ(Appfigures)社によると、AIコンパニオンアプリへの2024年の課金額は世界で5500万ドル(約81億円)に上り、前年の6.5倍に増えた。2024年の総ダウンロード数は1億1800万回で、利用者の65%を18〜24歳が占めている(*)。*「AIコンパニオン」、日本経済新聞、2025年9月15日 時事ドットコムニュース、2025年7月17日…