
キオクシアの復活あるか? 日経の田中さんの解説 質問①「株価が最高値から3分の1(1万3000円台)までバグレベルに暴落しているが、キオクシアのファンダメンタルズが原因か?」 田中さん「キオクシア固有の問題じゃないんで勘違いしないでください。コアウィーブショック等のマクロノイズにビビったイナゴ(信用買い)が狼狽売りして勝手に自爆してるだけです。市場が何も分析せずに反射神経だけで売買してるのが今の株価の実態ですね」 質問②「中国のCXMTが新技術を投入したらしいが、シェアを奪われてオワコン化するのでは?」 田中さん「あっちDRAM(短期記憶)、キオクシアNAND(長期記憶)なんで完全に別物。事業内容の区別すらついてないエアプ勢多すぎませんか? だいたい経済安保の制約がガチガチにあるのに、米国のハイパースケーラーが中国製メモリを採用するわけないでしょ。ポジトークにもならない的外れな杞憂です」 質問③「アドバンテストの20倍も現金を稼ぐ力(CF)があるのに、なぜ市場からの評価がこんなに低いのか?」 田中さん「市場がアホみたいに放置してるからです。配当性向10%の低見積もりでも1株配当343円、バリュエーションは4万4000円が妥当な計算になります。アナリスト予想も3.5万〜4.5万で完全に一致してるのに、今の株価はどう考えてもバグレベルの安値放置状態です」 質問④「結局、シリコンサイクル(市況の波)に業績を依存する『お祈り体質』のままでは?」 田中さん「それは過去の話。今はAIハイパースケーラー向けのエンタープライズSSDで、10〜20年スパンの長期契約(累進配当の原資)をガチガチに固めてます。市況のガチャゲーからは完全に脱却して『持続成長(確変モード)』に入ったっていい加減気付いてください。30日の決算で気調が一変するワンチャンありますよ」 【総括】 「短期マネーのノイズと無知な狼狽売りに惑わされるな。稼ぐ力と実態は圧倒的なのだから、決算発表や長期契約の実績でバリュエーションが強制訂正されるのを待て」— パーセル🍒 (@percell100) October 21, 2026 キオクシアの株価急落をめぐり、投資家の間で「このまま下がるのか、それとも復活するのか」という議論が広がっています。 今回取り上げるのは、日経関係者の解説を紹介したとするX投稿。投稿では、下落の背景についてキオクシア固有の問題よりも、市場全体の不安や信用買いの売りが影響しているとの見方が示されています。 さらに、DRAMとNANDの違い、AI向けSSDの成長性、キャッシュフローと株価評価など、復活を考えるうえで気になる論点も。ただし、投稿にある配当試算や想定株価、長期契約に関する説明は、会社の公表資料と分けて確認する必要があります。 暴落は買い場なのか、それとも慎重になるべき局面なのか。 強気な見方の根拠と注意点を整理しながら、キオクシアの復活の可能性を見ていきます。 ※以下は個人のX投稿です。投稿内で紹介されている発言の原文や数値の算出条件は未確認であり、会社の公式見解や将来の株価・配当を保証するものではありません。…