1: 匿名 2026/10/21(水) 23:38:23 時事ドットコム食事の質、若年層で最低 収入や生活習慣が関連―東京大:時事ドットコム日本人の食事の質は、男女いずれも思春期から20代前半にかけて最も低く、中高年層では比較的高いことが21日までに、東京大の研究グループの調査で分かった。収入や教育水準、朝食を抜く習慣などが関連しており、研究グループは「若い時期から良好な食習慣を身に付け、維持することが長期的な健康の維持につながる可能性がある」としている。野菜や果物、乳製品など食品を中心とした指標は男性が23歳ごろ、女性が16歳ごろに最も低い値を示した。ビタミンやたんぱく質といった栄養素の評価指標では男女とも24歳前後が最低値だった。一方、いずれも年齢が上がるにつれてスコアが高くなる傾向が見られた。また、1~17歳では世帯収入や保護者の教育水準が高いほど食事の質が良好な傾向が見られ、成人でも収入や本人の教育水準との関連が見られた。朝食を抜く習慣や喫煙も食事の質の低さと関連していた。…