1: 匿名 2026/10/21(水) 19:26:33 毎日新聞習氏風刺のコメディアンを襲撃か 台湾検察当局、5人を起訴 | 毎日新聞 台湾の検察当局は21日、中国の習近平国家主席や共産党政権を風刺した台湾人コメディアンを交通事故に見せかけて襲撃したとして、台湾人5人を重傷害未遂などの罪で起訴した。検察は5人が中国に住む人物から45万台湾ドル(約220万円)の報酬で襲撃を依頼されたとみている。台湾の検察当局は21日、中国の習近平国家主席や共産党政権を風刺した台湾人コメディアンを交通事故に見せかけて襲撃したとして、台湾人5人を重傷害未遂などの罪で起訴した。検察は5人が中国に住む人物から45万台湾ドル(約220万円)の報酬で襲撃を依頼されたとみている。検察の発表によると、5人は9月11日に台湾北部・新北市で自宅に帰ろうとしていたコメディアンの黄逸豪さんのバイクに車をわざとぶつけた。黄さんは右足に軽いけがをした。黄さんに重傷を負わせ、公演を断念させようとしたとみている。さらに被告らは黄さんの生年月日や身分証番号が記された診断書を入手し、中国の依頼主に送ったとされる。台湾メディアによると、黄さんは台北市内の劇場で、習氏が皇帝になろうとしているといった内容の風刺劇を上演。5月には黄氏の公演を控えた劇場にペンキや排せつ物がかけられる被害があった。検察当局は9月に中国人の指示で劇場を攻撃したとして別の台湾人2人を脅迫罪などで起訴し、「境界を越えた言論弾圧だ」と批判した。中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室は当時、事件の具体的な状況は把握していないとしつつ「民意の表れだ」と述べている。【台北・林哲平】…