炎に包まれるサウジ…サッカー韓国代表の「11月中東遠征・アジアカップ」日程に支障か(中央日報) サウジアラビアを取り巻く中東情勢の不安定化で、サッカー韓国代表チームが危機感を抱いている。目前に迫った11月の中東遠征での親善試合はもちろん、来年1月のアジアサッカー連盟(AFC)アジアカップが予定どおり開催されるかどうかも見通せない状況だ。 10日、サウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハーリド国際空港が、イランを支持するイエメンの反政府武装組織フーシ派によるミサイル攻撃を受け、複数の国籍の民間人13人が死亡し、約300人が負傷する惨事が発生した。11日にも空港ターミナルが攻撃を受け、1人が死亡、11人が負傷した。また、リヤドの中心部でも爆発音が相次いで聞こえるなど、サウジアラビアの安全保障上の危機はピークに達している。 (中略) 67年ぶりのアジア制覇を目指す韓国サッカー界にとって、また通算4度目の出場で事実上最後のアジアカップとなる見通しの34歳の孫興慜(ソン・フンミン)にも、大会が予定どおり開催されるかどうかは極めて重大な関心事とならざるを得ない。 来月の日程も差し迫った問題だ。韓国代表は来月9日から17日までの国際Aマッチ期間中に中東遠征での親善試合を計画してきた。リヤドでサウジアラビアと対戦し、隣接国で別の中東諸国と1試合を行う予定だった。 しかし現地情勢の不安定化で日程は不透明になった。遠征が中止となった場合、急きょ代わりの親善試合の対戦相手を探すのが容易ではない状況だ。 (引用ここまで) 日本代表は11月の14日にシンガポールでブラジル代表と対戦。 17日にはパラグアイと対戦。 9月からウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランド、ブラジル、パラグアイと対戦。 悪くない……というか、とてもよい。 まあ、UEFAネーションリーグで欧州との対戦ができなくなっているが最大の問題なんですが。 AFCもなんかネーションリーグやりたいとか言ってて、日本にとってはなんの利もなんだよな……。 日本より弱い代表しかいないんだから。 んで、アジアで4番手となっている韓国代表なんですが。 前述したように日本代表は11月にはシンガポールにまで遠征してしまいます。 いつものバリューセットでの対戦ができないんですよ。 1月のアジアカップを見据えて中東での親善試合を予定していたそうなのですが。 イラン戦争の余波でそもそも中東に行けるかどうか。 サウジでアジアカップ開催されるかどうか。 不透明になってきていますね。 韓国サッカーって日本のおこぼれを本当にうまく拾ってきているわけです。 去年はブラジルとも戦えたのですよね。0-5で大敗しましたが。 ただ、今回のように遠征だと対戦相手を揃えることはできないのです。 去年の欧州遠征でも日本代表がスコットランド、イングランドと戦ったのと同時期に、韓国はオーストリア、コートジボワールと連敗してましたね。 今回も同様に遠征で対戦相手に困り果てて、かつ遠征できるかどうかすら分からなくなってきたと。 遠征できなかった場合、AIに出場選手を決めてもらっているって噂の暫定監督の契約とかどうするんでしょうね? まあ、日本に累が及ばないかぎりであれば好きにやってもらっていいですけども。 note.comで楽韓noteを開設しています。 中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 ちょっと待って! その「六韜」、本当に存在してますか? ── 「バカの六韜」の正体を暴く 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…