1: 匿名 2026/10/21(水) 12:42:25 知床の海岸に漂着する「悪臭の氏骸」に順番待ち…ヒグマ大量出没の裏にある「人慣れだけではない」切実な事情河川の河口でカラフトマスを捕食できなかったヒグマは、海岸線で小型の巻き貝の一種(タマキビ)を食べて飢えをしのぐが、トドやイルカ類、時に大型鯨類の氏体が海岸線に漂着した時には、腐敗して人間には我慢できない臭気を発生しているような氏体であっても、喜んで食べる。大型鯨類氏体の漂着時は、多数のヒグマが集合して体格順に順番待ちをするような光景もくり広げられる。まさに海からの恵み、「海と陸の生態系のつながり」であるが、実はこの恵みには人為的要素が多分に含まれている。 Online(プレジデントオンライン)知床の海岸に漂着する「悪臭の氏骸」に順番待ち…ヒグマ大量出没の裏にある「人慣れだけではない」切実な事情 (2ページ目)しかし近年は地球温暖化に伴う海水温上昇の影響からか、知床半島に回帰・遡上するカラフトマスが激減しており、これが第1章で述べた大量出没の一因になっていると考えられる。河川の河口でカラフトマスを捕食でき……