1: 匿名 2026/10/21(水) 09:49:02 集英社オンライン「出禁にしてくれ」クラシックコンサートで起きた“フライングブラボーおじさん”に批判の声「余韻を味わいたいのに…」楽団広報は「余韻も含め音楽をお楽しみいただきたい」 | 集英社オンラインクラシック音楽等のコンサートで、演奏の音や残響が完全に消える前に観客が「ブラボー!」と叫ぶ“フライングブラボー”が問題になっている。10月11日、東京・サントリーホールで開催されたオーケストラの公演でも“フラブラ”が発生。居合わせた観客からX上で批判の声が相次いだ。いったい何があったのか。会場を訪れた観客と、楽団側に話を聞いた。問題の「フラブラ」は、最後の演目であるショスタコーヴィチの交響曲10番の後に起こった。「最後は大音量からバンっと終わる曲です。サントリーホールは残響が豊かですし、オケが演奏を止めた後も5~6秒くらいは人の耳でも残響が聞こえます。ところが、当日は、オケの皆さんが弾き終わって間髪を容れずに、その2人組の1人がブラボーと雄叫びをあげました」A氏は、演奏後の残響も音楽を構成する大切な要素だと指摘する。「一般的には、残響が消えるまでが音楽です。自分を含め、聴衆はその響きが消え切るまで、余韻に浸る。そのために、最近ではホールでも『指揮者がタクトを下すまで拍手はお控えください』とかアナウンスするわけです。実際、曲によっては、その最後の音が消える瞬間の儚さが醍醐味な場合もあるわけです」…