1: 匿名 2026/10/21(水) 07:00:21 自治体向けの防災情報配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」(スピーキャン ライデン)などが不正アクセスを受け、消防職員などの個人情報が漏えいした可能性がある問題で、運営元のアルカディア(大阪府箕面市)は10月19日、攻撃者の侵入経過と同社の対処を分単位で公表した。不正アクセスを受けた企業が、経過を時系列で詳しく公表するケースは珍しく、生々しい報告から現場の緊迫感が伝わってくる。「侵入経路塞いだが、バックドアから……」不正アクセス105時間の攻防、分単位で報告 防災メールのアルカディア NEWS「侵入経路塞いだが、バックドアから……」不正アクセス105時間の攻防、分単位で報告 防災メールのアルカディア公表資料によると、攻撃者は不正アクセスを始めてから約10時間後、サービス間ログイン用のシークレットキーを含む設定ファイルを取得。総当たり攻撃を仕掛けて内部情報を取得した。…