
【広告・PR】 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。Amazonのアソシエイトとして、投資.comは適格販売により収入を得ています。 信用取引入門 改訂版: 基礎知識から投資戦略まで (パンローリング相場読本シリーズ 17)楠 雄治パンローリング2003-10-01 【⚠️信用倍率が歴代最高値を更新】 予想通りではありますが、ついに最悪の事態になってしまいました… 信用倍率:9.99倍 信用評価損益率:-10.4% 高値掴みした人が含み損を拡大して窮地にいる状態を示していることがわかります。 そして何よりも衝撃だったのは空売りが7000億を下回ったことです。直近1年で最も低い数値です。 ここまで下がっているとは思いませんでした… これまで何度もお伝えしてきたように、今の異次元の急騰相場は、大量に溜まった空売りのおかげだったと考えてます。大きく下落すれば、絶好の買い戻しチャンスになり、株価を下支える効果を発揮してくれました。ふかふかなクッションとして安心感すらありました。一方で上昇局面では空売りが焼かれるので、急騰につながりやすかったわけです。 そんな僕たち投資家の強力な味方であった空売りがついに燃料切れの状態になりました。 ここからは上がっても空売りが少ないので、上値が重くなりやすい。一方で安値圏では信用買いの売りが降ってくるので、普通に考えれば売り優勢な状況だと思います。 あとは大口がいつ大きな仕掛けをしてくるか、リスクイベントを理解しておくことでしょう。 来週から悪材料を引き起こしそうなイベントだらけなので、大口が売りのレバーを引けば一撃で市場は崩れると思います。アメリカ中間選挙とSQを意識せざるを得ない状況と考えると、月末と来月月初が一番危険な匂いがします。 信用倍率が高い時はパフォーマンスが上がったためしがないので、楽観的な行動は絶対せず、上がったら上がったで割り切ったシナリオを立てていきたいと思います。 6万円が今の日本株の防波堤でしょう。— カズ@日本株シナリオ設計コーチ|投資のマイルール構築を支援 (@kazu22_stock) October 20, 2026 日本株、信用倍率「9.99倍」…買いに偏った需給は大丈夫なのか? 日本株の信用取引をめぐり、「信用倍率9.99倍」「信用評価損益率-10.4%」という数値を紹介したXの投稿が、相場の先行きを警戒する見方を示しています。 投稿者が注目するのは、信用売り残の減少と、信用買いに偏った需給。空売りの買い戻しによる下支えが弱まる一方、下落時には信用買いの損切りが重なるのではないか、と懸念しています。 ただし、信用倍率が高いだけで暴落が決まるわけではありません。 買い残が増えたのか、売り残が減ったのかでも意味は異なり、企業業績や海外市場、現物株の売買動向もあわせて見る必要があります。 今回の投稿をもとに、信用倍率の読み方と、相場が崩れた際に注意したい需給リスクを整理していきます。 ※数値は引用投稿に記載されたものです。集計対象・基準日によって数値は異なります。投稿者の相場予測は、将来の値動きを保証するものではありません。…