1: 匿名 2026/10/21(水) 00:35:30 DIGITAL(アエラデジタル)MIXI創業者・笠原健治50歳 子育てから生まれた「家族アルバム みてね」 世界3000万人に広がるまで 都内の公園で一人チラシを配ったことも | AERA DIGITAL(アエラデジタル)起業家として成功した後も、新しいことを始め続けるのはなぜなのか。SNS「mixi」の創業者として知られる笠原健治氏は、50歳を迎えた今も、新たな挑戦を続けている。株式会社MIXIが「第三の創業期」…代表を退いた13年には第1子が生まれて家庭環境も変化していた。(略)子どもの写真や動画は自分でも驚くほど撮るようになって、使いやすい写真共有アプリがないことに気づいたんです。(略)だったら、自分たちで使いやすいアプリを作ろうと思いました。サービス開始から1年半ほどは自分でカスタマーサポートを担当して、ユーザーの生の声も聞き続けた。都内の公園に一人で繰り出し、「みてね」のチラシを配っていたこともあります。実際のユーザーの希望を取り入れながら、「みてね」のコアな機能を改良していったんです。――「みてね」が多くの家族に支持されている理由を、どう考えていますか。自分にとってもそうなんですけど、「みてね」はママ・パパが安心して親バカできる環境なんです。ユーザーの中には「推しのアイドルのマネジャーをやってる気分」という方もいます。アップした写真、全部にみんなが歓声を上げて見てくれるので(笑)。視聴率100%の配信プラットフォームともいえます。海外のユーザーは、日本以上に熱狂的といっていいかもしれません。現在「みてね」のユーザーは3000万人を超えていて、その4割が海外なのですが、「みてねプレミアム」という月額課金サービスや有料版のフォトブックなどは欧米のほうが購入率が高いんです。20人以上の“大家族”で写真を共有するユーザーが多いのも海外の特徴です。…