日本の自動車メーカーが初めて作ったクルマを紹介する動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・ホンダが9,000rpmまで回るツインカムエンジンに4連装キャブレターを取り付け、ベーシックな小型トラックに搭載したというのは、自分が今までに聞いたことの中で最もホンダらしいことだ。・ミッドセンチュリーな時代の広告、写真、動画はどれも好きだ。これらの日本車が本来の「生息地」で見られるのは素晴らしいね。・自分が日本に住んでいた頃、1966年式のいすゞベレットに乗ってた。ベレルの後継車だね。なかなか良いクルマだったよ。燃料計のないクルマはどれも、バイクや初期のフォルクスワーゲンと同じように予備タンク方式を採用していたんだ。・日本の多くの自動車メーカーは、全く異なる事業からスタートしたんだ。マツダはコルクの製造から始まったし、スズキは絹織機を製造していた。ホンダはワイヤーホイールを作ってたね。ヤマハがピアノも作っていることは多くの人が知っているけど、ヤマハのピアノ事業は1897年に始まったんだよな。・1968年、ニューヨークのジェームズタウンに住む姉があの小さなスバル360を買ったんだ。ちょっと風変わりな、運転するのが楽しいクルマだったよ。しかし姉はあまりそのクルマが好きじゃなかったみたいだな。でも維持費はとても安かったし、信頼性も高かった。・いすゞがもっと乗用車を作ってくれたらいいのにって思う。ここイギリスではずっとピックアップトラックのブランドとして知られていて、オフローダーのいすゞトルーパー(ビッグホーンの海外での名前)も1990年代以降は姿を消してしまった。いすゞは1980年代から1990年代にはなかなかクールなクルマを作っていて、ブランドイメージもすっきりしていて好きだった。90年代半ばにはホンダアコードのOEM車の「アスカ」を販売していたが、それ以前はスバルレガシィのOEM車だったね。個人的にはなかなかクールだと思ってた。ただ、残念ながら魅力的なエンジンの選択肢はなかったんだよね。・ホンダは実用的なピックアップトラックを作る事に消極的なメーカーなのに、最初に作ったクルマがピックアップトラックだったというのは面白いな。・みんなしてダイハツのことを、誰もバーベキューに招待しない気味の悪い親戚のおじさんのように扱っているね。・ありがとう。素晴らしいビデオだった。初期の日本車に関する情報は少ないんだよな。1990年代に、いすゞベレットとベレルを所有している男の人と知り合いだった事がある。・かつてオーストラリアとパプアニューギニアはいすゞベレットを輸入していて、なかなかの人気を誇っていたよ。・ホンダが軽トラックにスポーツカーのエンジンを載せたのは本当に面白い。商用トラックにとってスピードが一番重要だと思ってたのかな。・日本の自動車メーカーは本当に大きく進歩したんだなぁ。・クルマの進化は、模倣的なデザインとその後の革新で満ちている。初期のトヨタ車はその好例だ。同世代のアメリカ車とよく似ているね。・いすゞベレルはオースチンケンブリッジを複雑にしたみたいな感じだな。・ホンダT500に CBR1000RR-Rファイアブレードのエンジンを搭載したらどうなるんだろう?…