1: 匿名 2026/10/20(火) 15:05:09 読売新聞女子生徒らが訴えた元ALTの男からの性被害、学校側は取り合わず「各自で被害届出して」と指示・県警にも報告せず…男は初公判で「黙秘します」【読売新聞】外国語指導助手(ALT)として勤務していた香川県立高松北中(高松市)で複数の女子生徒の体を触ったとして、不同意わいせつ罪に問われたフィリピン国籍の英会話講師の男(34)(同市)の初公判が19日、高松地裁(神原浩裁判官)で検察側の冒頭陳述によると、男はテストで、ALTとして廊下に置いた机を挟んで生徒と座った状態で対面。机上のA4サイズの紙を女子生徒の首付近の高さに持ち上げ、その下に手を隠して胸を触った。別の生徒には「カモン、カモン」と近づくよう求め、机の下から手を差し入れて太ももなどを触った。…被害生徒の一人はテストの直後、数人の女子生徒とともに学校側に被害を伝えたが、学校側は「取り合わなかった」。今年3月には保護者が高松北中に申告した。生徒に個別対応をしていると説明する同中に対し、「多感な時期の子どもが申告できるとは限らない」とアンケート実施を助言。同中が実施すると、複数生徒が被害を記載した。もう一人の被害生徒の保護者は、学校側から「県教委や学校で被害状況をとりまとめて連絡する」「被害届は他の生徒への聴取を踏まえて検討する」と言われたが、その後の連絡はなかった。そのため確認すると、学校側から「各自の判断で被害届を出すように」と求められた。…