
1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/20(火) 12:54:48.29 ID:Yr3s2GCD.net Record Korea 2026年10月20日 06:00 2026年10月19日、韓国メディア・ニュース1は、韓国の地方の祭りが、日本人旅行者の新たな旅行目的地として注目を集めている と報じた。 記事によると、特に韓国伝統花火はその代表例で、今年5月19日に行われた日韓首脳会談の際、李在明大統領と高市早苗首相が 安東市で共に「安東河回船遊綱火遊び」を観覧したことで、日本でも注目を集めた。 韓国各地の伝統花火の中でも特に人気なのが韓国南部、咸安郡で開催される「咸安落火遊び」だ。日本の大手旅行会社も観覧ツアーを 販売しており、今年は日本人向け観覧イベントを開始した24年の3倍となる1500人の日本人観光客が同郡を訪れたという。 韓国文化体育観光部と韓国観光公社はこれを受け、ソウルに集中する日本人観光客の地方分散も目的に、安東や咸安の花火を中心 とした日本人向けの秋旅行パッケージを販売。10月15日に開催された「2026咸安落火遊びスペシャルデー」には、日本の旅行会社26社 が参加し、計35種類の旅行商品を販売。各社は落火遊びを中心に、慶州や釜山、晋州の南江灯籠祭りなどを組み合わせた3泊4日から 4日間のツアーを企画した。 記事は関係者の「韓国を何度も訪れ、ソウルや釜山などの有名観光地をすでに知っているお客様が多い。これまで知らなかった地域で 歴史ある祭りを体験できる点が、関心につながっているのだと思う」との分析を紹介。 「地方の祭りが韓国旅行の付随的な予定にとどまらず、訪韓そのものを決めるきっかけになっている」とした。 また、これにより、観光客が地方で過ごす時間も増えている。韓国観光公社によると、「咸安落火遊び」では初回のイベントと比べ、 郡内で食事をしたり、末伊山古墳群や咸安博物館などの観光施設を訪れたりする日本人団体客が増加した。 主催者側は、観光客に提供する飲食物や土産品にも地元企業の商品を取り入れ、地域内での消費拡大を図ったという。 記事は一方で、「観光客の受け入れ体制には課題も残る」とし、咸安郡内には日本人の団体客が宿泊できる施設が十分にないため、 旅行会社は釜山や大邱(テグ)など、近隣都市を宿泊拠点として利用している状況に言及。さらに地方では交通などの不便さも 残っているとして、「地域の受け入れ能力とのバランスを取りながら、今後の運営方法を検討する必要がある」と伝えた。 これについて韓国のネットユーザーからは「3年で3倍はすごい」「地方が盛り上がるのは良いこと」 「ここを外交に使ったのは良い案だったね」「せっかく韓国を訪れた外国人が、良い印象を持って帰れるようあってほしい」 などの声が上がった。 また、「韓国人なのに見たことがない。観光客に先を越されるね」 「今ほど有名じゃないときに見たことあるけど、本当にきれいで一見の価値があるなと思った。見たことない人はぜひ見てほしい」 「最近韓国でもSNSで急速に話題になっている」「韓国人も、こういう伝統的な催しを大切にすべきだと思う」 「本当に綺麗なんだけど、交通の便が悪かった。より多くの観光客を迎えるには、必要な改善をして、文化遺産としての文脈も きちんと残していけるといいと思う」 「あまり知られていない文化的な催しは結構ある。そういうものを観光商品として活用できるといいね」などの声も見られた。 (翻訳・編集/樋口) 引用元:…