1: ゴアマガラ ★ 2026/10/20(火) 20:57:28.07 ID:YRPNJdIL9 次の活動でJ・ジェズス監督は41歳を招集するのか スーパースターの処遇が大きな注目を集めている。 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、先月24日のUEFAネーションズリーグ、ウェールズ戦に先発出場。しかし、続くノルウェー戦では出番なしに終わると、代表を電撃離脱した。 41歳の大エースはSNSで、ジョルジュ・ジェズス監督と30分間プレーすると取り決めていたにもかかわらず、「約束を破られた」と批判。また、指揮官が記者会見で真実を話すことで合意し、発言内容を記した8項目の計画書が作成されたものの、会見での発言は計画書と全く異なっていたとして、「彼が約束を破ったのはこれで二度目だ」と訴えた。 不満を露わにしたC・ロナウドは一方で、「もし私が体調万全で、所属クラブでプレーし、ゴールを決められるなら、私に適用される可能性のある出場停止処分を終えた後、今日までそうであったように、代表チームのために戦い、勝利するためにいつでも出場するだろう」と強調した。 代表引退は否定し、処分を受け入れる姿勢を示していたなか、ポルトガルサッカー連盟が10月19日に、自己都合での代表離脱に対する処分を発表。255ユーロ(約4万5000円)の罰金と30日間の出場停止処分を提示した。 最長6か月と取り沙汰されていた出場停止期間は、短く収まった上、罰金もかなり少額と言える。英紙『The Sun』は「笑える処分」と報道。「ロナウドは、年俸とスポンサー契約を合わせ、推定で年間2億2550万ポンド(約475億円)を稼いでいる。つまり、罰金として支払った215ポンドを回収するのに、わずか30秒しかかからない」と指摘した。 なお、出場停止期間は離脱直後からで、11月のデンマーク戦とウェールズ戦でのプレーは可能。実質、出場停止期間なしだが、そもそも招集するかどうかは、J・ジェズス監督の判断次第だ。…