2026年モデルのトヨタRAV4のオフロード性能検証動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・3つの車輪が回転していると、コンピューターは「ああ動いているね。問題ない。」と単純に判断し、4つめの車輪が回転していないという事実を無視してしまっている。これはソフトウェアの欠陥だ。・おそらくあのRAV4には「Oh SxxT!」モードが必要だな。・このスリップテストに合格できないAWDシステムについては、自動車メーカーに3WDと表記すべきだと提案しよう。・自分は22年間トヨタ4ランナーに乗ってる。これまでに一度だけスタックした事があるよ。平坦な舗装路が8cmほどのとても滑りやすい泥で覆われている場面だった。デフロックをかけたけど、車体が動くたびに滑って急な崖にどんどん近づいていったんだ。危険を冒すよりも、友達に頼んでウインチで引っ張ってもらったよ。・2017年式と2022年式のRAV4ハイブリッドに乗ってた事があるけど、雪道での運転で問題を感じたことは一度もないな。・いわゆるオフロード走行可能なソフトローダーに本当に必要なのは、適切なトラクションコントロールに加え、ある程度の最低地上高と適切なアプローチアングル、デパーチャーアングルだ。ほとんどの自動車メーカーはこれを無視し、長いオーバーハングと低いバンパーをクルマに与えているが、これらは小さな溝や轍で簡単にヒットして外れてしまう。スバル車は非常に長いオーバーハングの代表格だな。・AWDシステムはカムリと同じみたいだな。自分はカムリに乗っているが、エンジンからモーターへの切り替えが少しぎこちないように感じたよ。停車状態からの加速はいいんだけど、速度が上がるにつれてリアのモーターのパワーが徐々に弱まっていくのが分かるんだ。・軽めのトレイル向けって感じだな。週末の家族でのピクニック専用だ。・もしトレイルを走っていて3つのタイヤが空転した場合、それは本来走行するべきではない場所にクルマを持って行ってしまったという事を意味する。凍結路面では…本来は発生しないはずだ。氷上では一時的に3輪がスリップすることはあるかもしれないが、ステアリング操作や車体のロールによって3輪のうち1輪がグリップを取り戻し、回復は容易になると思う。・フォードマーベリックと同様に、ソフトウェアに若干の変更を加えてAWDシステムを改善すれば、この問題を解決できる可能性がある。・PHEVバージョンの方がいいのかなぁ。・ローラーテストでは何らかの理由でシステムがうまく働かなかったんだと思う。実際のオフロードテストでは驚くほどうまく走れていたしね。・燃費がほぼ17km/Lで、しかも長持ちする街乗り用のクルマとしては十分だよ。全てが完璧ってわけにはいかないさ。・3輪スリップテストの失敗は、おそらく機械的な限界によるものだと思う。何らかの部品の破損を防ぐための措置なんじゃないかな。・自分にとってはこれでも十分すぎるくらいだよ。…