1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/20(火) 12:39:40.92 ID:Yr3s2GCD.net 元フィギュアスケート韓国代表のキム・ヨナの日常を写した写真が、日本メディアの注目を集めた。 しかし、単なる近況紹介にとどまらず、外見の変化を強調する刺激的な表現まで登場し、不必要な外見評価ではないかとの指摘が 出ている。 10月19日、日本メディア「西スポWEB OTTO!」は「えー。もはや誰か分からない」「顔が変わった?」「女王の日常がチラッと」 などの文言を盛り込んだタイトルの記事を掲載し、キム・ヨナが最近SNSに投稿した写真を紹介した。 同メディアは、「キム・ヨナのプライベート姿に注目が集まっている」とし、キム・ヨナが公開した日常の写真を紹介した。 公開された写真でキム・ヨナは、白いカーディガンを着て髪をまとめ、鏡を見ながら口紅を塗っている。また、別の写真では 口紅を手に持ち、お茶目な表情を見せていた。華やかな舞台衣装ではなく、リラックスした服装で自然な魅力を披露している。 しかし、日本メディアによる紹介の仕方は、やや刺激的なものだった。「選手時代の迫力ある姿とは異なる、リラックスした表情」 と表現する一方で、キム・ヨナの近況を見た人々の反応として「顔が変わった?」「えー。もはや誰か分からない」といった文言を 紹介した。 特に、記事のタイトルでも同表現を前面に押し出したことで、何気ない日常の写真を外見の変化を評価する材料として扱っている のではないか、との反応が寄せられている。 もちろん、世界的なスポーツスターであるキム・ヨナの近況に海外メディアが関心を寄せること自体は自然なことだ。 現役時代には日本でも大きな注目を集めていたため、引退後の日常も関心の対象になり得る。 ただし、関心を寄せることと外見を評価することは別の問題だ。写真の中のキム・ヨナは、ただ口紅を塗り、カメラの前で表情を 見せただけだ。それにもかかわらず、「顔が変わった」「誰だか分からない」といった表現を使うことが適切なのかについては、 意見が分かれる可能性がある。 一方で、長い年月を経て変化した雰囲気に対する単純な驚きや感嘆と解釈することもできるが、特別なことのない日常写真にまで 外見の変化を強調するタイトルを付けることは、不必要な評価をあおりかねないとの指摘も十分に考えられる。 キム・ヨナに対する日本メディアの関心は、現役引退後も続いている。現役時代の競技力だけでなく、結婚や日常生活、 SNSの投稿まで記事の題材として取り上げられるほど、依然として高い知名度を誇っている。 しかし、世界的なスターだからといって、何気ない写真1枚まで外見評価の対象にならなければならないわけではない。 何気ない日常までも刺激的なタイトルで取り上げる現状は、有名人が受け入れなければならない関心の範囲はどこまでなのか 考えさせられる。 (記事提供=OSEN) スポーツソウル 2026年10月20日 引用元:…