122: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)21:38:11 ID:CEigPvTVe 大学時代、フリーター兼バンドマンの年上の彼と付き合ってた。ルックスが良くて常にモテてて、友達も多い人だった。私は生まれて初めての彼氏に舞い上がり、「俺に見合う良い女になれ。」「友達ありきのお前だ。」と言われても気にせずに料理の勉強やらおしゃれやらに気を配って尽くしてた。あるとき彼の家にお泊まりしてたら彼の親戚の叔父?がいきなりやってきた。その叔父というのが普通の話題から下ネタまでさらっと話すような人だった。私は特彼の親戚だし、と思って下ネタにも相づち打って聞いてた。叔父がいなくなったとたん、彼氏が発狂しだして「気持ち悪い!俺以外の男と下ネタを話すなんて!もう家に来るな!」なんとなく話を合わせただけなのに、と言い訳したけど彼氏完全シカト。別れたくなくて土下座して謝りました。ごめんなさい続きます。 123: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)21:48:10 ID:CEigPvTVe 付き合って一年ほど経ったころ、私が大学の卒論研究の為に地元に2ヶ月ほど帰らなくちゃならなくなった。地元にいる間、「はやく会いたいにゃ…」「寂しくて死にそう…」「一日でいいから戻って来て…」というメールが毎日届くようになり段々うざったくなって返信しなくなった。東京に戻ってすぐデートしたけど、「ほんと良い女だよお前は…」「やっぱお前ありきの友達だわ!」と上から目線で褒めちぎってくるので、何様だと思い別れを切り出した。そしたら駅構内で号泣されながら服を引っ張られたので最後の最後に「将来の夢教えて」って言ったら返って来た言葉が「俺を含めイケメンだけを揃えたコンセプトバーを経営したい。」振り払って帰宅。その後も「もう一度考え直してくださいお願い致します」の長文メールが届いたが、今後のご活躍をお祈りして終了した。 124: 名無しさん@おーぷん 2014/05/20(火)07:54:40 ID:h44T6vGBv なんつーか追ってる間は必死だったけど追われたら醒めたみたいな話なんだろか。 125: 名無しさん@おーぷん 2014/05/20(火)08:43:02 ID:hXfKZNKUz >>124物理的に離れてみたら冷静になっちゃった人と、寂しくなった人の温度差かなと思った。…