1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/26(水) 01:13:38 ID:uLzyXNhg 『もしもし、私メリーさん。今ゴミ捨て場にいるの』 マリキータマン「そうか」 『今からそっちに行くね』ガチャッ ツー ツー マリキータマン「キャミキャミ……」 アリステラ「何の電話だったのだ?」 マリキータマン「ただの悪戯電話だったみたいだ」 ヘイルマン「カキカキィ~!俺たちオメガ六鎗客のアジトに悪戯電話とはいい度胸じゃねぇか」 プルルルル プルルルル プルルルル ギヤマスター「おいおい、また悪戯電話か?」 ガチャッ マリキータマン「もしもし?」 --> 2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/26(水) 01:23:03 ID:uLzyXNhg メリーさん『私、メリーさん。今田園調布駅にいるの。家に向かうね』プツ ツー ツー ツー マリキータマン「……」ガチャッ パイレートマン「ムマムマ、文句の一つでも言ってやらんとまたかけてくるぞ?」 マリキータマン「……何故かしら最寄り駅を言い当てられたんだが」 ギヤマスター「……俺たちに恨みを持ってる奴の仕業か?」 マリキータマン「メリーさんとか名乗っていたが……」 ルナイト「それってもしかしたら都市伝説のメリーさんじゃねぇか?」 アリステラ「都市伝説?詳しく聞かせろルナイト」 ルナイト「ガウガウ確か捨てられた人形が復讐のために徐々に近付いてきて最後には背後から……」 ヘイルマン「背後から?どうなるんだ?」 ルナイト「顛末は語られずに終わるんだ、俺も知らない」 マリキータマン「キャミィ……人形なんて捨てた覚えはないが」…