
【広告・PR】 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。Amazonのアソシエイトとして、投資.comは適格販売により収入を得ています。 SK-LOGIC この理屈で家を買う人、 投資したら結構危ないと思う。 「家賃12万を35年払ったら5,040万円。 賃貸は何も残らない。 持ち家なら家が残る。」 これは計算が小学生すぎる。 持ち家には、 住宅ローン金利 固定資産税 修繕費 管理費 火災・地震保険 購入時の諸費用 売却時の諸費用 がある。 しかも一番大事なのは、 35年後にその家がいくらで売れるか。 5,000万円で買った家が、 35年後も5,000万円の価値なら話は分かる。 でも、 ボロボロの築35年の建物が残って 「資産が残った」って言うのも違うやろ。 俺は「いつでも場所を変えられる自由」に 金を払ってる。 もしかしたら海外に住むかもしれないし、 環境も変えれる。 家族構成が変わっても動ける。 隣人ガチャを外しても逃げられる。 家を買うのが悪いとは全く思わない。 ただ、 「払った家賃は捨て金」 「持ち家は資産」 この2つを信じて家を買うのは、 かなり危ないと思ってる。— 河原由次|NEXTLEVEL GROUP (@i_am_kawa_chan) October 18, 2026 「家賃12万円を35年払えば5,040万円。だったら家を買った方が得じゃない?」 賃貸と持ち家を比較するときによく聞くこの理屈。しかし、家賃の総額と住宅の購入価格だけでは、本当の負担は比べられません。 持ち家には住宅ローンの金利や固定資産税、修繕費などがかかります。一方で、将来売却できる土地や建物が残る可能性もあり、「35年後にいくらの価値が残るか」も重要なポイントです。 こうした中、Xでは「家賃は捨て金」「持ち家は資産」という考え方に疑問を投げかけ、賃貸のメリットとして「いつでも場所を変えられる自由」を挙げる投稿が登場しました。 家を買うべきか、それとも借り続けるべきか。 住居費の総額と将来の資産価値、そして暮らしの自由度から考えます。 「家賃は捨て金」「持ち家は資産」という考え方について、住宅の維持費や将来の売却価値、住み替えの自由という視点から持論を述べた投稿。— 河原由次|NEXTLEVEL GROUP (@i_am_kawa_chan) October 18, 2026…