1 名前:お断り ★:2026/10/19(月) 11:08:17.59 ID:kmIJi1Lu9.net 中国人1000人超がロシア警察を包囲…習近平が「史上最高」と自画自賛した"プーチンとの蜜月"の不都合な現実 習近平国家主席が「史上最高の水準」と誇る中ロ関係の陰で、中国人労働者による抗議が相次いでいる。4月にはロシア極東の製油所で数百人が「プーチン、助けて」と訴え、8月には中国国有企業が請け負う建設現場で、1000人超が警察車両を取り囲んだと海外メディアが報じている。背景には、長引く賃金の未払いがある。ロシアで働く中国人労働者に何が起きているのか――。 ■ロシアの警察車両を取り囲んだ中国人作業員 「警察の職務執行だ、撮るな、撮るな!」 現場の管理者とみられる人物が、中国語でそう叫ぶ。小銃を手にしたロシアの警官が、宿舎のドアを破って踏み込む。中国人の作業員1人が連れ出され、車に押し込まれた。 2026年8月9日、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクから約160キロ離れた、港町のウスチ・ルガ。中国の国有企業、中国化学第七建設が請け負う大型ガス化学プラントの工事現場が、対立の舞台となった。連れ出された男は、長く給料が支払われておらず、この日は酒に酔っていたとみられる。管理者と口論になって罵声を浴びせたため、現場のスタッフが警察を呼んだという。 連行に反発した作業員たちがいっせいに警察車両に押し寄せ、車をびっしりと取り囲んだ。台湾の通信社「中央通訊社」が現地のSNS投稿をまとめたところでは、その数は1000人を超えたという。怒号が飛び交う。スマホを掲げ、ライブ配信する者。中国国歌を歌い出す者までいた。警察車両は、まったく身動きが取れない。収拾がつかないとみた警官は、その場で男の身柄を解放した。 騒ぎのもとをたどれば、給料の未払いが長引いていることに行き着く。 (略) ■中国のネット民も皮肉る「中ロ蜜月」の実態 ロシア経済の歪みとは別に、ウスチ・ルガの建設現場で働く中国人作業員たちは、よりによって祖国の国有企業から手ひどい仕打ちを受けていたとされる。 オニール氏の寄稿によると、中国労工観察の李強(リー・チャン)執行ディレクターは、この現場で2025年から26年にかけて、給料の支払いが3~8カ月も滞ったと指摘している。作業員たちはパスポートを取り上げられ、移動まで制限されていたという。 デイリー・ミラーが伝えるところでは、労働者たちは、給料が素性の知れない下請け業者を通して支払われていたと証言している。気づいたときには、給料は固定給から出来高払いに切り替えられていた。ある管理者に至っては、同僚1人の銀行口座の「種類が違う」ことを口実に、全員分の給料の支払いを遅らせたという。 騒動は中国本国でも話題を呼んだ。8月9日の包囲騒動について、中央通訊社は中国のネット上の声として、「ロシアで権利を守るほうが、中国より簡単らしい」との書き込みを紹介した。自由が抑制される中国より、ロシアのほうが抗議の声を上げやすいという皮肉が生じている。 警察を呼んだ現場の中国企業を、名指しで責める声も上がった。「国外(ロシア)で自国民をいじめるだけでは足りず、外国人(ロシア警察)の手まで借りた」 詳細はソース先 2026/10/19 引用元:…