1: ゴアマガラ ★ 2026/10/19(月) 11:08:25.06 ID:oY1H8+M+9 ◆プレミアリーグ 第7節 ブライトン5-0クリスタルパレス(18日) 日本代表MF三笘薫が所属するブライトンはホームで日本代表MF鎌田大地と日本代表DF冨安健洋が所属するクリスタルパレスと対戦。ハムストリングが癒えない三笘と故障中の冨安はベンチ外。しかし不動のレギュラーとして活躍する鎌田は堂々の先発を果たした。 1970年代から確執が続く両者の対決は、クラブが隣接した関係ではなくとも『M23ダービー』と呼ばれる灼熱(しゃくねつ)の対戦。常に厳しい接戦が期待される対決だが、今回の結果は今季ゴールを量産し続けるブライトンが5-0の大勝劇を飾った。 圧巻は前半4分のオウンゴールの先制点に続く同7分の2点目。MFゴメスがセンターライン付近から蹴り込んだ超ロングシュートが決まった。前に出ていたクリスタルパレスGKベニテスの頭を越えた51メートルのシュートがゴールネットを揺らすと、スタンドも凄まじい歓声とともに揺れた。 MFアヤリが前半10分に3点目を挙げ、この後も主導権を握ったのはブライトン。90分を通し、17本のシュートを浴びせ、そのうち5本がゴールとなった。 この試合で奪った5点を加えて、ブライトンは7試合で23ゴールをゲット。得点数は2番目のマンチェスターCの19を4点も上回り、得失点差も『+12』で2番目のマンチェスターCを6点上回る『+18』として3位をがっちりとキープした。 リーグ最年少33歳ヒュルツェラー監督は「まだ順位表を気にする時期ではない」と語り、勝ち点『16』の3位にも表情を緩めず。昨年までのポイントゲッターだったベテランFWのウェルベックが今季チェルシーに移籍したが、ゴールラッシュは止まらない。逆に一人に責任が集中せず、この試合で5人のゴールスコアラーが生まれたことは「良いこと」だと言って、ようやく笑顔を見せた。 先発した鎌田は押し上げ続けたブライトンに苦しみ、3トップの右サイドでプレーした前半は見せ場なく終了。後半は得意のボランチの位置で試合をコントロールしたが、やはり得点に絡むシーンは作れず、同36分に交代した。…