
379: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 18:53:27.71 ID:0eInnqBQ.net 母が急に電話で「父がいない」と泣きながら言うので事情が分からず慌てて実家に戻ったら父に出迎えられた いるじゃん、と思ってたら奥から母親が出てきて私に向かって「まぁどちら様?」と 目の前にいる私と父をそうと認識できなくなってた どうしていいのか分からず「この人(父)は身の回りのお世話を手伝ってくれるさんよ。私は娘さんの代わりに様子を見に来た××よ」と無理やり誤魔化した 読んでみてほしい厳選記事 387: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 21:41:25.00 ID:4g7Huxjw.net でも、何で>>379は、 父ちゃんとともに「自分が夫&娘です」っていう流れを作らなかったのかなあ。 話しの流れで確認調じゃなくて自然に娘として夫として会話している間に 本人も娘や夫と認識できる瞬間もあったろうに・・・・その一瞬もなかったのかなあ 388: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 22:03:06.59 ID:edCW+92c.net >>387 夫と娘がいるって記憶は残ったけど 目の前の人間が夫と娘って記憶はなくなっちゃったんだから 自分が娘ですって言っても不安にさせるだけじゃないか? 本人にしてみたら見知らぬ他人が突然娘ですって名乗るようなもんだ 389: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 22:04:57.25 ID:0eInnqBQ.net >>384 母がそうなって実感しました 話が噛み合わないこともあるし、どれだけ頑張っても翌日にはその記憶はリセットされているので、最初の頃は毎朝期待してはがっかりする日々でした 母は比較的症状が軽い方だったのでまだ良かったですが、徘徊や暴力等があったら私も耐えられなかったかもしれません >>387 最初は私と父を目の前に「あなたは誰?夫や娘は?」と聞いてくる母親に対してパニックになり、咄嗟に嘘をつきました その後も名乗らなかったのは、母が私たちを家族として見る様子が見られなかった(基本常に他人行儀)ので母を混乱させないためということと、 名乗った時に「あなたは私の娘(父)じゃない」とはっきり言われてしまうかもしれない、ということが怖かったからです 最初の頃、母の調子が良さそうな日の朝に「あなたは誰?」と聞かれたので私と父が「この顔に見覚えはありませんか?」と聞いてみたら、母は不思議そうな顔をしました もしもはっきりと「娘(夫)ではない」と言われてしまったら、その後もきちんと介護ができる自信がない、と父と話し合い、名乗ることはやめました 情けない話ですが、父も私も現実から目をそらして母と接していました 390: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 22:19:43.69 ID:CV0pWt4h.net >>389 本当にお疲れ様でした 真実がいつも正しいわけではないと思う 真実が不幸をよぶなら、嘘でほんの少しの幸せと 心の安定を求めても、それはきっと必要なものだったんだよ みんなの反応 1: 名無しのコメ民 認知症の人は過去の家族の記憶しかないから、老けた夫や子供を認識できないんだろう 2: 名無しのコメ民 認知症になったことで、現在のお父様のこともあなたのこともお母様はわからなくなってしまった。 けれど、毎日お父様とあなたのことを想うほど、あなたもお父様もお母様に愛されてたんですね。 それは間違いない事実でしょうから、名乗らずに混乱させずにお母様を見送れて、これでよかったんですよ。 3: 名無しのコメ民 387がひたすらに無神経 混乱させないようにしたっていうのは一番良い介護方法だったと思うけど 4: 名無しのコメ民 自分も認知症になった母親を看取ったな ただ幸いだったのが、人に関しては誰かわからないと言うことがなかったから、最後まで親子として会話が出来たこと 5: 名無しのコメ民 387は最低だな 6: 名無しのコメ民 じいちゃんに名前名乗ったら見知らぬ中年が可愛い孫の名前語るなって殴られた事ある 一人で留守番して泣いてる孫が気がかりだってのが最後の言葉だった まあそういう事だよね 7: 名無しのコメ民 いやなんで医者の見解とか出てこねえんだよ。終始自己判断だけでやってんの? 8: 名無しのコメ民 話を合わせて混乱状態に陥らない様に対応したのは正しい。 「マンガ 認知症 (ちくま新書) 」は凄く興味深い内容で、読み物としても大変面白かったのでオススメ。 9: 名無しのコメ民 読んでて胸が痛くなった。うちの両親も年だし、ある程度いろいろなことを覚悟してなきゃとは考えてるけど、もし目の前で「アナタだあれ?」と言われたらやっぱり辛い。どんな風に育つのかしらってことは、若い頃の夫と幼い娘しか記憶になくなっちゃったんだろうね。家族への愛情が変わらないことだけは救いだったね。…