1 名前:少考さん ★:2026/10/18(日) 17:49:18.81 ID:CLsuf0009.net 自民党の「内ゲバ」に乗じてはしゃぐ野党とメディア 中道会派に税金の議論する資格あるか メディアウオッチ 皆川豪志 - 産経ニュース 2026/10/18 13:00 有料会員記事 皆川 豪志 渦中の自民党衆院議員、簗和生氏が農林水産大臣を辞任した。2月の衆院選で自身を応援しなかった首長がいる自治体の道路予算をカットしたという発言に続き、支持者をバスで無料送迎したとする公選法違反疑惑なども加わり、決断が遅すぎた感は否めない。 特に「交付金カット」などは政治家としての資質が疑われるお粗末な発言だったことは当然だが、簗氏の選挙区である「栃木3区」に盛んにカメラクルーを派遣しているワイドショーなどでは、なぜかその複雑な選挙事情を積極的に報じない。 衆院選で簗氏を僅差で破った渡辺真太朗氏は、無所属とはいえ自民党員である。逆にその前の衆院選では簗氏が渡辺氏に僅差で勝っている。政策的にはほとんど違いのない2人が、地元自治体の首長らを巻き込んで激しい保守分裂選挙を繰り広げてきたのだ。 音声データを含め週刊誌に情報を流した「関係者」がいると考えるのが普通だし、しかも大臣就任というこの時期はタイミングも良すぎる。これ以上国政を混乱させないためにも辞職は仕方がないが、問題は野党もメディアもこうした「内ゲバ」のような背景を知っていながら、知らないふりをして政権批判に利用していることである。 野党は、大臣だけでなく議員辞職まで求めており、国会での追及は長引きそうだ。同じ「交付金の使い道」という視点で見れば、中道改革連合の分裂劇で1人政党となった「新生中道」が初の政党交付金支給日を間もなく迎える。簗氏の存在は有権者の批判の目をそらしてくれる格好の救世主といったところだろう。 「公明」に投票した有権者はいない 公明の岡本三成代表は、新たに誕生した中道会派を代表して、今国会の衆院本会議で最初の代表質問に立った。中道改革連合として臨んだ2月の総選挙では「恒久的な食料品の消費税ゼロ」を公約に掲げていたものの、わずか8カ月で「減税よりも現金給付」に政策を変えたことには呆れる他ないが、より不可解なのは、なぜこの党が野党を代表するかのように振舞っているかである。 ※以下有料部 ※関連 皆川 豪志 - 産経ニュース 皆川 豪志 東京編集局上席編集委員・コンテンツ戦略プロデューサー 引用元:…