・(投稿者)ここ数年給料が上がっていない人へ。業種は?誰かを責めたいわけではなく、ただ気になっている。日本では食べ物から電化製品まで、あらゆるものが急速に高くなっているのは誰の目にも明らかだ。幸い100円ショップはまだあり、なくならないでほしい。しかし、給料が物価上昇に追いついていないという話が分からない。私は大学卒業直後の2019年に日本に来て、月30万円というかなり低い給料で始めた。でもそれ以来、昇給は安定して続いている。平均で年7%、アナリストからアソシエイト、さらにシニアアソシエイトのように肩書が変わるときは30%も上がった。裁量ボーナスもあり、月数で数える。1か月分しかない年もあれば、9か月分の年もあり、たいていは3か月分くらいだ。大学の専攻はギリシャ史で、少なくとも米国のトップ20の大学を出たが、弁護士や金融のようなものではなく、市場調査の仕事をしている。バブルの中で生きたくないので、皆さんの分野はどうか聞きたい。・銀行とテックで働いたが、少なくとも半分の期間は、自分も私のチームも給料が上がらなかった。昇給は10人のチームのうち上位1~2人に集中した。「嫌なら転職しろ」という雰囲気だった。残念ながら私はそうした。会社は、人が辞めない(特に選択肢が少ない)ことに賭けているのだ。・在宅勤務の個人事業主で、2015年から報酬が交渉できなくなったが、当時の報酬はとても良く、今でも悪くはない。ちなみに「mount」の使い方がうまい。賃金が全体的に上がらないのは、ますます積み上がる問題になっている。余談だが、100円ショップは200円ショップになるか、ドルショップやポンドランドのようなガラクタ店になるしかない。使い捨てのガラクタ以外にあるのは、家庭用紙製品と消耗品、たまにかっこいいスチール製のキャンプ用調理器具くらいだ。…