1 : 「人の心あるんか」万博未払い1700万をアンゴラが救済…吉村知事「いいことだ」発言に当事者激怒の舞台裏(女性自身) - Yahoo!ニュース「人の心があるんかな、と思いました」 大阪府の対応にそう憤るのは、大阪・関西万博のアンゴラ館建設工事で約4,300万円の未払い被害に遭った「万博工事未払い被害者の会」代表の来田健二さん(43)だ。 万博閉幕から1年。いまだ多くの下請け業者が工事代金を受け取れないなか、アンゴラ政府が来田さんに対し、未払い金の約4割に当たる約1,700万円を支払ったことが10月13日に明らかになった。 在阪記者は、こう解説する。 「アンゴラ政府には、来田さんに直接支払う法的義務はありませんでした。それでも“人道上の理由”から救済に踏み切ったのです」 一方、万博協会の副会長を務める吉村洋文大阪府知事(51)は14日の会見で、「未払問題はないほうが絶対いいに決まってる」としたうえで、アンゴラ政府の対応について「いいことだ」と歓迎。大阪府や万博協会による立て替え払いには「法的根拠がない」として、救済は難しいとの認識を改めて示している。 来田さんは、こうした吉村知事の姿勢に強い疑問を投げかける。 「アンゴラ政府に迷惑をかけたわけじゃないですか。それなのに万博の開催者として、『いいことだ』ではすまないでしょう。本来、大阪府知事として、万博協会の副会長として、『アンゴラ政府に感謝します』と、まず謝意を述べるべきだと思うんです」全文はソースで…