1 : 江戸時代には「江戸総鎮守」とされた神田神社。現在の氏子区域である神田・日本橋・秋葉原・大手町などの一〇八町会は、日本を代表する電気街・ビジネス街にあたります。 そんな神田神社が、パソコンに囲まれた環境で仕事をする人々のために頒布を始めたお守りが、「IT情報安全守護」です。こちらのお守りは形状の異なる3枚のシールがセットになっており、パソコンやスマートフォン、IT機器にぺたりと貼れば、コンピューターウィルス、フリーズ、強制終了などのパソコンの不具合や、「個人情報漏えい」の防護にご利益があるというもの。現代人の願いを反映したユニークなお守りです。 「IT情報安全守護」初穂料800円 第3回 神田神社「IT情報安全守護」(お守り) - ご当地「授与品」あれこれ…