1 : 不正アクセスを受け、運転免許証を含む個人情報が流出したカーシェアリングサービス「タイムズカー」をめぐり、運営会社を傘下に置く「パーク24」は16日、会員の個人情報の保有のあり方を見直すと発表した。運転免許証などの本人確認書類の画像データについて、会員登録時に確認後、直ちに削除する運用へ変更する。 これまでは会員の間は画像データなどを保管し、退会後も7年間保管することにしていた。退会後でもなりすまし対策や問い合わせへの対応などに備えるためだと説明していた。 しかし、9月末に不正アクセスが発覚し、退会者を含む約660万件の会員情報が流出。運転免許証の画像など、本人確認書類の流出は160万件に上った。データを長期にわたって保有することに伴うリスクや管理のあり方を見直し、運用ルールを変更することにしたという。 全文はソースで…