1: 匿名 2026/10/16(金) 17:49:40 日本経済新聞社は16日、システム開発に利用するクラウドサービスが不正アクセスを受け、同日時点で約183万件の個人情報が漏洩したと発表した。氏名、メールアドレス、住所、電話番号、生年月日のいずれかが含まれる個人情報が約15万件漏洩し、このうちメールアドレスが含まれるのが約12万件だった。単体では個人を特定できない識別子のみが約168万件だった。クレジットカード情報は含まれていない。日経は個人情報保護委員会に11日に報告し、侵害を受けた範囲や漏洩した個人情報を精査している。クラウドサービスにアクセスするための認証情報が何らかの手段で窃取された。7日未明から朝にかけて不正アクセスを受け、クラウド上に保管していた個人情報が漏洩した。日経は不正アクセスに使われた認証情報を無効にした。漏洩した個人情報が悪用されるなどの二次被害や、日経のシステム停止・データ改ざんなどの異常は16日時点で確認されていない。日本経済新聞社広報室は「関係する方々にご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます。漏洩が確認された個人情報の対象者には個別にお知らせいたします。被害状況の把握や原因究明を急ぐとともに必要なセキュリティー強化策を講じてまいります」とコメントした。日本経済新聞日経、個人情報183万件漏洩 不正アクセスで - 日本経済新聞日本経済新聞社は16日、システム開発に利用するクラウドサービスが不正アクセスを受け、同日時点で約183万件の個人情報が漏洩したと発表した。氏名、メールアドレス、住所、電話番号、生年月日のいずれかが含まれる個人情報が約15万件漏洩し、このうちメールアドレスが含まれるのが約12万件だった。単体では個人を特定できない識別子のみが約168万件だった。クレジットカード情報は含まれていない。日経は個人情…