1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0うにゅほと過ごす毎日を日記形式で綴っていきます ヤシロヤ──「うにゅほとの生活」保管庫 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2026/10/17(土) 02:15:18 ID:MnKqiBHs02026年10月1日(木)耳鼻科へ行ってきた。診察結果は、「……左側だけ蓄膿、か」「ちくのう、だったね」「歯が痛いのが左上だから、やっぱ歯から行った可能性があるな……」「あるね……」本当に最悪である。とは言え、元より蓄膿じみた症状は多少あったため、必ずしも歯痛が原因とは限らない。歯痛以前のレントゲン写真が撮れない以上、すべては推測でしかないのだ。「こうせいぶっしつ、またでたね」「どうでもいいけど、抗生物質って名前カッコいいよな」「……そう?」「抗生物質だぞ、抗生物質。暗黒物質的な」「だーくまたー」「この硬さがいいじゃん」「うーん、わかんないかも……」「そっか」こういう男の浪漫的なものって、うにゅほわりと乗ってきてくれないんだよな。まあ、いい。「ついでに髪切ってこようかな」「いいねー」「××は買い物しとくか?」「うん、しとく。ほしいもの、ある?」「あー」軽く思案し、「クリームチーズ、かな」「くりーむちーず。なんで?」「なんか、柿をクリームチーズで食べると美味いらしい。試してみたい」「なるほど!」うにゅほが、うんうんと頷く。「わかった。かっとくね」「ああ」柿クリームチーズ。よく聞く組み合わせではあるが、どれほど美味しいのだろう。楽しみだ。…