
1: 匿名 2026/10/16(金) 19:11:08 アメリカのリッチー・トーレス下院議員は10月15日、購入したゲームの所有やプを続ける権利の保護を目指す法案「Power To The Players Act」を提出すると発表しました。【画像】「購入」を、販売を装ったレンタルにしないために。米議員がゲームの所有権保護を提案。「ゲームの対価を支払うとき、あなたはそのゲームを所有すべきだ」同議員の発表によると、この法案は、消費者が購入したゲームを所有し、プする権利を保護するため、連邦取引委員会(FTC)に規制の策定を義務付けるものです。背景として挙げているのは、ゲームやゲーム機のデジタル専用化と、購入したデジタルゲームが、完全な所有物ではなく取り消し可能なライセンスとして提供されることが多いという問題。プレイヤーが購入後も企業の継続的なサポートに依存する状況を問題視しています。トーレス議員は、「ゲームの対価を支払うとき、あなたはそのゲームを所有すべきだ」と主張。購入したゲームを所有し、プし、譲渡する権利が必要だと訴えています。「企業がプラグを抜瞬間に取り上げられてしまうゲームは、購入品ではない。それは販売を装ったレンタルにすぎない」と述べ、購入のためにお金を貯めた消費者には、いつでも消えてしまうライセンス以上の権利があるとしています。また、オンライン機能を持つゲームについては、サポートするサーバーを停止する前に、オフラインモードを提供することも義務付けると説明しています。ゲームの譲渡や再販も含め、「購入」と「所有」の隔たりを埋めることを目指しています。発表では、その問題意識を示す例として『NBA 2K25』にも言及。同作は10月30日にデジタルストアでの販売を終了し、12月31日にはオンラインサーバーを停止する予定です。サービス終了後は、マルチプだけでなく、サーバーへの接続を必要とするシングルプのストーリーモード「MyCareer」や「MyTEAM」も利用できなくなります。ニュース買ったゲームを「所有」できるように―米下院議員が法案を発表、サーバー終了後も遊べるオフラインモードの提供も求める(Game Spark) - Yahoo!ニュースアメリカのリッチー・トーレス下院議員は10月15日、購入したゲームの所有やプを続ける権利の保護を目指す法案「Power To The Players Act」を提出すると発表しました。【画像】「…