1: 匿名 2026/10/17(土) 00:33:54 DIGITAL(アエラデジタル)「自分は良いことをしている」 なぜ人は匿名サイトで誹謗中傷を書き込むのか 「私怨」より多かった意外な動機 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)XやInstagram、TikTokなどのSNSが普及し、誰もが簡単に意見を発信できるようになった。その一方で、2026年10月に閉幕した愛知・名古屋アジア競技大会では、選手への誹謗中傷がSNS上…「例えば、芸能人が問題発言をしたときに、『良くない発言をしているから、私たちが批判して正してあげなければいけない』と考える。あるいは、問題を起こした企業や人に対して、『自分たちが制裁を与えることで正しい方向に導いてあげる』と考える。つまり、自分は社会的に良い行いをしているという『正義感』のもとで書き込むわけです」(同)興味深いのは、「実際に書いた人」と「書きたいと思ったものの、書かなかった人」で、主な動機が異なることだ。前者では「正義感型」が最多だった一方、後者では、個人的な恨みや妬(ねた)みによる「私怨型」が最多だった。「正義感型の場合、『被害者のため』『社会のため』という大義名分があるので、『自分は良いことをしている』と考えられる。そのため、投稿するハードルも下がります。一方、私怨型は個人的な恨みや妬みが動機ですから、そうした理由づけが難しい。後ろめたさが残る分、実際の行には至りにくいのではないかと考えています」(同)…