1 名前:煮卵 ★:2026/10/17(土) 11:10:55.53 ID:pTBYXE+r9.net 結党から17日で1か月となる民主改革の会の小川代表が、衆院統一会派「中道」を組む公明党のつなぎとめに腐心している。民主改革が勢力の上で劣ることもあり、自身の露出や発信は抑え、公明に配慮する姿勢を強めている。 小川氏は16日の記者会見で、党の現状について「何とか船出はした。軌道に乗せていかなければならない」と語り、「公明との関係が最優先だ」と強調した。前日に公明が発表した国民1人当たりに8万円を給付する政府の消費税減税・支援金法案への代替案についても触れ、「大いに共感している」と評価した。民主改革内には、公明が消費税減税法案の賛成に回ることへの警戒感がくすぶる。 民主改革の所属議員は衆院議員18人で、衆院で28人の公明を大きく下回る。野党第1会派の座を守るには、公明が不可欠だ。党内では「国会質問の時間などで公明にある程度譲歩していく必要がある」(幹部)との声が上がる。 小川氏は今国会で、会派の「顔」が登壇することが多い衆院代表質問の機会を公明の岡本代表に譲った。予算委員会などの見せ場に立つことも当面控える考えだ。岡本氏との関係を互いの頭文字から「O・Oライン」と銘打ち、心から通じ合えるとして「ツインソウル」だと唱える。近さをアピールするのは、「不安の裏返しだ」(民主改革中堅)と見る向きもある。 [読売新聞] 2026/10/17(土) 6:45 ※関連スレ 【公明党】自公再連立「将来縛らず」 斉藤元代表、政治改革条件 [nita★] 引用元:…