1:お断り ★ 2026/10/16(金) 15:35:31.26 ID:enwpBO409 中国の景泉駐フィリピン大使は15日、中国はフィリピンと戦えば「楽勝」だが武力行使を選択することはしないとして、「中国のような隣国を持てて幸運に思うべきだ」と主張した。これに対しフィリピン政府は、「見え透いた脅し」とも解釈できる発言だと反発した。 国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は2016年、南シナ海の広範な海域で「歴史的権利」を主張する中国の立場には、国際法上の根拠がないと判断した。それにもかかわらず、中国は判断を受け入れず、南シナ海のほぼ全域の領有権を主張し、フィリピンなどとしばしば衝突している。 (略) 景大使はマニラ市内の学校で演説した後、記者団に対し、「この地域で中国のような隣国を持てて幸運に思うべきだ」と述べた。 さらに「武力に訴えようと思えば、楽勝だろう。しかし、そうはしない。われわれは武力を選ばない。平和を愛しているからだ」と続けた…全文はソース元で…