1: 匿名 2026/10/16(金) 11:50:32 デイリー新潮動画を「倍速」で見る“タイパ”習慣、脳疲弊で「うつ」のリスク 精神科医が指摘 | デイリー新潮何かと“コスパ”と叫ばれてやかましい世の中だと思っていたら、今度は“タイパ(タイムパフォーマンス)”の重要性がそこかしこで説かれるようになった……。…「倍速視聴する人が多いといわれる今の20代や30代は、そもそも視聴の動機が作品を『楽しむ』ことではない傾向にあります。彼らの目的は周囲と話を合わせるために流行の映画やドラマのストーリーを手っ取り早く『把握する』ことで、作品の理解は重視していないように映ります」が、その手軽さとは裏腹に、弊害は大きい。「日常的に動画の倍速視聴をすることは脳にとって大きな負担であり、ダメージになり得ます。情報のスピードが速過ぎると脳の処理が追い付かなくなるのです。処理の許容範囲を超えて負荷がかかると、脳が慢性的に疲労し、落ち込みや不安などの精神的症状が出やすくなり、抑うつ状態になる恐れがあります」(同)そうした状態は、人間関係にも影響を及ぼすという。「通常の社会のスピードが遅く感じられ、間(ま)のある会話を楽しんだり、沈黙があっても慌てず落ち着いて過ごしたりといった、人とのコミュニケーションも取りにくくなるのです」(同)…