2026年モデルのホンダパスポートトレイルスポーツのレビュー動画に対する海外の反応です。トヨタ4ランナーと同じ車格ですが、ラダーフレーム採用の4ランナーに対しこちらはモノコックボディで、どちらかと言えばオンロード志向のSUVです。しかし4気筒ターボを搭載する4ランナーとは異なり、あちらの方々の大好きなNAの3.5リッターV6エンジンを搭載しているため、そこに惹かれる人も多いようですね。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・人々はおそらく、単にグッドルッキングで信頼性が高く、たまに行くキャンプ場でスタックしないSUVを求めているだけなのかもしれない。誰もがオフローダーでロッククローリングしたいわけじゃないしな。・このクルマは、SUVに乗っている人の98%が実際に必要としているものだ。・ここの平均的なSUVのオーナーはラダーフレーム構造の意味を知らない。縁石を乗り越えられればそれでいいと思ってるんだ。・NAのV6エンジンのパワーを備えていて、ハイブリッドの余計な絡み合いがない。これだよこれ。A+の出来だぞホンダ。・クールだし、信頼性も高いし、ラダーフレームのクルマよりも乗り心地は快適だと思う。自分はロッククローリングとかをするつもりはないから、これで十分満足だ。・物理ボタンがある!ついにフィードバックに耳を傾けてくれる自動車メーカーが現れた!このホンダパスポートは妻が乗るSUVの候補として正式にリストに加える事にしよう。・実際にこのクルマで本気のオフロードを走ろうとする人なんていないよ。前モデルのパスポートは見た目が良くなかったから売れなかったんだ。今はトヨタ4ランナーよりもこのパスポートの方を多く見かけるよ。・ターボなし、ハイブリッドなし、適切な排気量、そしてホンダ製。2026年においては、これらは強みだと言えるね。・ラダーフレームは実際に定期的にオフロードを走るなら意味があるけど、ほとんどの人はSUVを日常の足として使っている。パスポートが真価を発揮するのはまさにこの点だ。オンロードでの走行性能が格段に向上しているだけでなく、現実的に人々が挑戦するであろうほとんどのトレイルに対応できる十分なオフロード性能を備えている。本格的なロッククローリングや非常にテクニカルなオフロード走行をしない限り、十分すぎるほどの性能だ。さらにこれは、このセグメントに残る数少ない自然吸気V6エンジン搭載車でもある。・標準グレードのホンダパスポートで、モアブまで4,800kmのロードトリップをしたよ。これはロッククローラーじゃないし、そもそもそういう目的で買ったわけでも、そういう事に興味があるわけでもない。シェーファートレイル、ポタッシュロード、ロングキャニオン、オニオンクリーク、ジェミニブリッジ、ミネラルキャニオン、スプリングキャニオンなど、たくさんのトレイルを走り、砂漠でキャンプし、素晴らしい景色をたくさん見て最高の体験をしたよ。広々として快適な日常の足として、適度なオフロード性能を備えたホンダパスポートは、まさにこの中間的な位置づけにぴったりのクルマだ。・ホンダは市場をよく理解していると思うよ。ほとんどの人はオフロード走行が可能なクルマを求めているわけではない。オフロード走行が可能なように見えるクルマを求めているんだ。・このクルマの魅力はNAのV6エンジンにあるね。 ↑そしてトルコン式AT。CVTじゃない。・トヨタ4ランナーやジープラングラーのオーナーの大多数は実際にオフロードを走る事はまずない。人々が求めているのは、見た目がよくて、多少の雪道や路面の凹凸をパンクすることなく走破できるクルマだ。そしてこのクルマはそのニーズにぴったりなんだ。jそういう人たちにとっては、4ランナーやラングラーはオーバースペックだと言えるだろう。・パスポートトレイルスポーツは、競合車種よりもずっとグッドルッキングだよな。・自分はホンダの整備士をしている。今は職場の休憩室でこれを見てるんだ。整備工場にはこれと全く同じ仕様のパスポートトレイルスポーツが入庫していて、これから10,000ドル以上分のアクセサリーの取り付け作業をするんだ。この新型パスポートはたくさん売れているよ。数年後、この新型モデルの販売台数が旧モデルと比べてどうなるか興味がある。…